5月のFlyFishing


北海道の釣・・阿寒湖のフライフィッシング

いつものように今年の阿寒湖の釣は大島前から始まった

そしてお決まりの移動、ヤイタイ崎

キャッチアンドリリース・・

筋肉質のアメマス・・黄金のアメマス

静かな時間

再び溢れ出す釣への意欲

 

北海道で釣って鱒

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Today'sFishingData
使用ロッド: K-Bllet 12.6F6 Original 13f8 tenryublank
使用ライン: STT2 STT2
リーダーティペット: 2x12F

2X12F

フライ: BHS12#/HS12#
釣果 アメマス73本 MAX 56cm/MIN40cm

後日書き出し予定

今年初めての阿寒湖釣行。連休初日の解禁から、阿寒湖のポイントはどこも好調であった。解氷が例年よりも10日くらい早く気温も春先としては高めで推移したことが、アメマスの高活性を生んだらしい。ベイトとなる公魚も、低めの水位と高温で北岸および浅いところに群れていたと言うことだった。

今回の狙いは当然北岸。ヤイタイ崎からイシカラ、恩根の曲がり角、恩根内、砂浜のイシカラまでの予定だ。

3時30分、今年のお試しにと大島前、通称原野は入った。例によって今日は釣り人はなし。ワンドの右の人気ポイントではライズは見られなかった。シンキングラインを選んで6番ロッド。大島の岬先端へキャストすると、すぐに追いがあって、2投目にはバイト。3投目にはヒットと、小粒ながら阿寒湖の今年度ファーストヒットとなった。

その後3本ほど釣り上げて、渡船場へ向かった。

しかしフィッシングランドから見る湖は波立っていて、時折強い雨、雷も聞こえる悪コンディション。しばしの談笑時間となった。

7時雨が小降りになったところで、ヤイタイ崎へ入った。途中のヤイタイ島もなんだか雰囲気良くて棄てがたい感じだった。ヤイタイ崎でもライズはないものの、鱒の気配は濃厚だった。それを確かめるべくキャストすると、すぐに入れ食い状態であった。サイズは40前後と小さいものの、無数に浅場にいる感じだった。

使用したフライは8番のいつものBHヒゲストと今回は初めて使用するヒゲチー8番、特にヒゲチー8番は細身の為か飲まれることが多かった。だが、。数本掛けると、食いが渋くなることがあって、フライサイズも10番12番を使った。

11時の渡船で釣り人登場したので、まだいる場所を彼に譲ってイシカラへ向かった。イシカラも同じようにどこにでもアメマスがいる感じで、連続でヒットすることが多かった。曲がり角では50cm台も出て一時期は10本連続でヒットなどと言う時間もあった。

結局3時くらいまで釣って69本。間違いなく今年のベストな釣に入る内容であった。

砂浜へ向かう途中に知人に会った。彼らの話では恩根内から砂浜に掛けてはあまり良くないらしく、特に砂浜のイシカラは午後から入って10本と言う結果らしく、行くのが躊躇われた。彼らに釣れたポイントを教えて、再びイシカラへ戻った。

4本追加して5時まで釣りをして73本と言うのが今日の数字だ。最大は56cmだった