| Today'sFishingData |
| 使用ロッド: |
K-Bllet 12.6F6 |
Original 13f8 tenryublank |
| 使用ライン: |
SHSpy |
STT2 |
| リーダーティペット: |
3x12F |
2X12F |
| フライ: |
BHS12#/HS12#/HS14# |
| 釣果 |
アメマス音別12本 茶路15本 |
MAX 50cm/MIN40cm |
音別河口の釣りは、特別なものではなかった。前日入った釣仲間の好調さを聞きつけて、のんびりと駆けつけてみたものの、ライズも少なく、幾分寒さが身にしみる釣りとなった。
最初は細々い開いている河口の左岸へ入った。しかし底周辺のアメマスは、あまり食い気もなく、散発で釣れる程度。さけ稚魚へのライズを期待しつつ、粘ってみたが、遠く沖のほうで跳ねるのみ。そうこうしているとユンボが登場して、河口の開放作業を開始。早々とこのポイントでの釣を断念して、対岸水門付近へ移動する。予感としては水の流れが強くなれば右岸側の爆釣も期待できるが、すでにそこには数名の釣り人がいた。
水門付近から河口へ向けても何本かは釣れるが、どうにもヒットポイントは遠い。シンキングラインのシューティングスペイで届くぎりぎりの位置に入った場合だけはヒットするが、出来損ないのスペイ釣師は苦戦。
釣り方はシンプルなストリーマーフィッシングだが、サイズは小さめに分があった。8番では追っては来るが喰わない。
何時しか水位が下がり始めて、予感どおりに対岸では爆釣ペースでロッドを曲げているフライマンが一人(笑)
気持ちはすでに茶路のライズへと移っていた。移動する。朝車から見た橋の下のライズは、ウグイなのかアメマスなのかは判らないが、夥しいリングが広がっていた。それを見て音別のライズへの期待は猛烈に膨らんだのだが、結果としては・・・
6番ロッドのショートヘッドスペイライン。背中の柳、対岸木が覆いかぶさるポイントへのキャストは、これがベストだろう。ライズ地点の少し上流側へフライを落す。ほぼ岸スレスレに。ゆっくりと流して、ライズ地点をラインが過ぎた頃にスローでショートなリトリーブ。はっきりと手に来る重いあたりもあるが、大体はちょっとした違和感。ロッドを立ててはいけない。ロッドをサイドに引いてラインを引く。確実なフック後にロッドを立ててリールへ巻き取る。使うフライはさけ稚魚ノンウェイトHigeストの12番14番。渋くなったらさらに細めのソフトハックル。
6本のアメマスと1本の虹鱒。このほぼ汽水とも言える流れに虹鱒が居ることに驚く。流れの中間はレッドバンドも鮮やかなウグイ、アカハラが占拠していた。 |