7月のFlyFishing
夏の釣 空知川round2 先々週に続き空知川へ、もちろん目的は釣・・・実は近々ラフティングにも挑戦する予定ではあるが、今回は釣です。夕方のライズだらけの空知川に期待し、夕方のプライムタイムへ着くように自宅を出た。しかし着いた川は肌寒く冷たい風がピューピュー吹き荒れていた。したがって期待の豪華なライズはなくて、目を凝らして探せば奥の岸際に小さなライズ。飛んでいる虫の数もわずかだし、全く特定できないライズの主。慎重にウェーディングして・・あぁっ、ここもポイントだよなぁ、あらぁここも良い感じ・・正直言って歩くの下手すぎです。各ポイントを総なめで荒らしてしまいました。次回からはしっかり釣ってから歩きましょう。初めてのポイントで、苦もなく立ち地を確保する釣師、あこがれますわ。
相変わらずトルク溢れる川ですが、幾分水位は減少気味です。後ろの木を避けるように、アンダーハンドキャスティング(モドキ)で打ち込みます。付けているフライは14番のノーハックルカディスブラウン。狙うレーンにはなかなか乗らずにフライは流れるのですが、小型のアメマスやイワナ、ウグイが適度に反応します。舌打ちをしながら、シャカシャカ繰り返します。 そして何投目かにようやく狙ったポイントへ・・・の少し上に着水(笑)。するといきなりポシュッとフライが消えました。ロッドを合わせると、グングン手に来る大物ヒット。この川のアメマスはサイズの割には良く引きます。今回も40弱なのですが5番ロッドがきれいに弧を描いています。 手元に寄せてハンドランディングしてリリース。川の中央にいる為に、岸まで戻るのは面倒なので、ほとんど写真は写しません。写してもせいぜいこんな感じです。 さらに少し上の倒木の下からは40を超えるアメマスがヒット。こちらもなかなか良く粘ります。痩せてはいますが、川のアメマス然としたきれいな個体でした。しかしこのポイントで5時まで粘りましたが、ライズもないまま、叩いたポイントからは何も出ません。そこで前回のポイントへ移動しましたが、こちらは先行者と思われる濡れた足跡がそこかしこに、やはり鱒の反応はなく、その下流へ入りました。なんとか、小型25cmクラスを数本釣って、本日は終了・・・それにしても寒かったぁ〜。ゴアのウェーダーの浸水はさらに追い討ちをかけてくるし、阿寒へ向かう車中ではヒーターガンガンかけてました。 次回は阿寒のレポを
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