1月のFlyFishing

1月06日 島牧のSaltWaterFlyFishing

 

Today'sFishingData

 

 

使用ロッド: IZAC サーモンシューティング14F 9/10

使用ライン: WF10 SWTaper
リーダーティペット: BraidedTaperdLeader(ExtraSuperFastSink)8Fプラス0X6フィート
フライ: オリジナルビーズヘッドマラブーオリーブ6番&シュリンプ10番(トレーラー)


お正月ボケの仕事も無事に済ませて帰宅の車内。週末の大荒れ天気予報の「土曜日は良い天気」この一言が決め手となった(笑)巻き置きのフライ在庫は少ないけれど、何とかなるでしょう。いそいそ準備をして早めに就寝。

お琴の目覚まし音で、健やかに目覚める。外へ出てみてもなにやら暖かい。今年はエルニーニョだとかで雪の少ない北海道南部とのことだが、少し暖かすぎて気味が悪い。寒けりゃ寒いで文句を言い、大雪には異常を連発する私は暖かいと言うのは大歓迎だが。小樽周りの道路は雪もなくて快適。予定していた3時間を割り込んで到着は6時。今日の釣場は18番か永豊かで悩んだが前回実績ある永豊へ入った。続々と集結する海アメ釣師。日が昇るまえに海岸へ降りてキャストをはじめたが、イキナリトラブル。何とか解決して周囲を見渡すと、明るくなってきた海岸には20名以上の釣師がロッドを振っていた。多いんじゃないか!と空に文句を言った。

夜明け前の暗さの為に永豊海岸医療センター角の狙っていたポイントを通り過ぎてしまったらしく、すでにそこには人影が。釣り始めると、やはりそのポイントだけが連続ヒットしている。このポイント、早朝は必ず鱒が付いているような感じです。しばらくすると私の正面でもライズとバイト。「ようやくかい!」と言っていると隣がヒット「いいね、いいねぇ」などと思っていると反対隣がヒット。「なに?」と思っているとガツンと当たる・・が即バレる。するとまたもや隣がヒット。そしてまたもや反対隣が・・・・「私は小物は要りません、60アップが目標ですから」(この言葉の意味は「どうせ私は下手糞ですよ」と置き換えると納得できるかもしれない。

結局前回同様にプライムタイムは7時30分までで終了。と言っても前回に比べれば大幅にスケールダウン。全部で何本だろう20本くらいは上がったかな。

一人二人と釣場から人気が去って行く。無理もない、8時以降は誰のロッドも曲がることはなかったのだ(見ている限りはね、こっそり釣っていた人はいるかもしれないが)。文句を言えば切がないが、水色が良すぎ、凪ぎすぎ、鱒がいなさ過ぎ、まだまだ人が多すぎ。

車へ戻って朝食を取ることに。同時に数名の釣師のかたとお話しをしまして、結論から言えば今日は鱒がいない、と言うことで落ち着いた。順当といえばあまりにもマトモな答えだった。18番も赤灯も全く釣れていないとの情報だけは頻繁に入ってくる。情報源はみな海岸へ降りてゆくが、しばらくするとまたどこかへ去ってゆく。こんなことを繰り返しても永豊から終日人影は消えなかった。やはり先週からここが島牧の一番のホットスポットなのだ。

ところで私の釣果の話だが、語るべき内容は全くなくて、手乗りサイズの鱒を数本釣り上げたが、どれも海アメといえる筋のものではなくて、かろうじてリリース前に1本手の中で写した画像があるだけで、カメラを出す気にもなれなかった。左腕の疲労感と持ってきたフライのロスト、どちらもちょっと痛いかなぁと言うところで温泉に入って今日の終了とした。