ポイントはその日によって違うのは、アメマスの溜まると言う習性によるものだ
フライの場合は探ると言うよりも、雰囲気の良いところで「振ってみる」
そこで、毎度振りやすく、雰囲気が少しでも良い斜路を選ぶことになる
できるだけロングキャストをして十分に沈ませてからリトリーブ
シンキングリーダーにリーダーをつけているので18フィートは斜めに沈んでいる
長万部漁港
引き潮のほうが私としては好きだ。そして今回は下げきった時間帯だった
だがこれは釣果にどのような影響があるのか、判らなくなってきている
以前は海の場合下げ潮7分くらいが一番釣れると信じていた
しかし松前では当然のように満潮時が釣れるという人間が多い
漁港のフライでは、海面が上がることで、トラブルも多いのでやはり下げ気味のほうが無難ではある
10番のフラッシュミノーをくわえ込んでいる
沖目でヒットした1本、ヌメヌメ、ツルツルしたグリーンバックの海アメ風体
川アメマス風、頭部が太い割には体が半分が細く色も茶色い個体
この時期まだまだ完全な海魚体でないものが多いのもこの漁港の特徴だ。
当然隣接する長万部川河口域にも同じような個体がいることが予測できる 。