1月のFlyFishing
1月の中旬、音別川中流
スノーシューでのポイント到着、大きなカーブを曲がると丹頂の群れがいた
越冬アメマスのポイントは瀬の後のちょっとした"溜り”コンクリートブロックや倒木などが作る”えぐれ”など。よく目を凝らせば黒い筋のようにアメマスの影が見える。
釣り方はルースニングが適している。インジケータから底すれすれの棚取りをしたフライを流し込む。引き込まれるインジケーターを見ながらゆっくりとあわせる。注意しなくてはいけないのは、群れを通すときの”スレ”だろう。インジケーターが振れた位であわせるとスレがかる。ゆっくし沈んでからあわせるのはそういうわけだ。
気温-13度:水温4度
使用ロッド: オービスHLS 8.6F 6-4P
使用ライン: フローティング
リーダーティペット: 4X12フィート
フライ: オリジナルビーズヘッドマラブーオリーブ#12
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