
我が心のフライフィッシング
故 芦澤一洋さんは著書「フライフィッシング紀行」の中でフライフィッシングの4つの喜びと題してこう述べている
ひとつは狩をする喜び
ひとつはフライキャスティング・・高度な技術を習得する喜び
ひとつはフライタイイング・・工芸的でもある美しい毛鉤作り
そしてひとつは釣りを求める旅の喜び・・そして同じ喜びを知る人との出会い
私もまったく同感であり、この釣りを通して自分の心の置き場所を見つけた、そう思えることも少なくない。
明日の釣りを思えば、心は高揚し、希望が沸きあがるように、一枚の写真からは遠い記憶が色づくように鮮やかによみがえる。
だから釣りに行けない雨の日が続いても、私の心からフライフィッシングが消えることはない。
いつまでも、いつまでも、消えることのない虹の架け橋が釣り場へと繋がっているようにさえ思う。
現実と夢の狭間に私のフライフィッシングは存在しているのかも知れない。
おそらくそれは決して薄れることのない幸福なイメージ・・・・・imagination of flyfishing
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