釣り場は話題の宝庫


鱒たちの休日は釣れません。そんな時はボンヤリと川や海を見ているのも良いものですが、初めて会った「訳知り釣り人」や釣り場近郊の「物知りおじいちゃん」と話をするのも面白いものです。


島牧で釣りをしていた時、ふと背後に視線を感じ、振り向くと潮焼けした皮膚と深い皺を刻んだ老人が立っていました。海の男とは思えないほどにこやかな顔で話し掛けてくれました。そのお話は「釣れる噂のフライ」となりました。


ここではそんな「他愛も無いお話」をまとめてみました。
あくまで『噂』に過ぎませんので「私のことか?」と思われた方はご勘弁を。


これらの話は決して面白い!、と言うものではありませんが「くすっ」としていただけたら幸せな気持ちになります。

 


短編集は雨や台風などで釣に行けない日にいかが?


短編集1

釣れる噂のフライ・・島牧ではどんなフライが釣れるフライなのか?この疑問の答えがここにある


究極のミッジ/阿寒の大物/カワイイ・・毎年多くのドラマがある阿寒湖、有名人も多く出演?


海でエルク/海でエルクU/ロングキャスト・・まさか!本当に?平成の島牧伝説

短編集2

残暑見舞い/孤独な釣人・・夏に寒〜いお話と思いましたが、根が臆病なので・・


ばれちゃった/21世紀システム・・こんなシステムは必要か?釣の未来を大胆予想


リリーフ・・キャッチアンドリリースの真実に迫る

 

 


長編・・・・釣の本は数多くあります。有名な作家や釣人のエッセイや物語、雨の日にはとても必要で楽しく読ませていただいていますね。ここに収録したものはもちろんHigeのオリジナル。長編と言っても1P、おなじみの川や湖でぼんやり考えたお話です。肩肘張らずに「ふっ」とお読みくださるとうれしいですね。



アメマス3兄弟:これはアメマスで全国区阿寒湖のわかさぎドライにまつわる秘話中の秘話?開発した人たちのお名前を少しいただいて書きました。はたしてこんなに簡単に釣れるのか?


白い悪魔:音別川の上流でいつも駐車でお世話になる農家さんの飼い犬です。人懐っこくて、いつもお邪魔な白い犬、アメマスはもちろん人の顔もお構いなしに嘗め回してくれます。